毎週、お世話になっている、
スリーエスのストレッチの先生、矢口さんが、
私についての記事をブログに書いて下さったので、
大変僭越ですが、
今日は、私の見た矢口さん、について。。。
矢口さんのモットーは「死ぬまで成長期!」
ストレッチ中とか、

(苦手な)開脚中に、

と、厳しく諭されます。
部屋の隅の目立たない場所で、
草の実とかドングリを食べていそうな、
静かな感じの方ですが、
髪型は、百獣の王ライオンです。
いつも、とても細かいところにまで気配りされます。
例えば、
いつも施術台で、腰掛け→あおむけ→うつ伏せ
に姿勢を変えるのですが、
その時、着ているTシャツが曲がると、まっすぐに直して下さったり、
パーティの会場では、
床に落ちていたゴミを、さりげなく素早く拾っていらっしゃるのを
目撃しました。
以来、私も、職場の廊下にゴミが落ちていると。
「矢口さんだったら、絶対拾うな〜」と思って、
拾うようにしています(なるべく…ですが…)。
そういうことを、目立たずに、すぐされるところが、
とてもスマートです。
でも、何より私が一番 凄いなぁ! と思うのは、
矢口さんの、熱いところ!
ドイツ語の
「Stille Wasser sind tief.」という ことわざ。
静かな水は、深い。 という意味ですが、
矢口さん、というと、いつもこの諺が頭に浮かびます。
物静かだけれど、奥が深い…。
勝手に、ことわざを改ざんしてしまいますが、
一語付け加えて、
「Stille Wasser sind tief, und heiss!」
静かな水は、深くて、熱い! にすると、
いっそう矢口さんっぽい感じです。
川だと思って、手を入れてみたら、実は熱湯だった!
みたいな、
生きることに対する、すごく熱い情熱を感じます。
矢口さん、
無事に卒業出来る日まで、
これからも、どうぞよろしくお願いします!