2012/02/03

「ネコとスルメのバレンタイン」 3版目 版直し

3版の作り直し。
スルメの足を細くし、白ペンで模様を描き入れました。

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2012/02/01

「ネコとスルメのバレンタイン」 3版目

絵の下の緑の帯の部分を刷りました。

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2012/01/31

「ネコとスルメのバレンタイン」 2版目

ネコを刷りました。

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「ネコとスルメのバレンタイン」 1版目

1版目の印刷です。
背景から刷り始めます。
大きな面積を刷ることで、構図を固定します。

↓インクブロッキングを貼ったところ。
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↓インクを載せたところ。
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↓パソコンで作った下絵を、プリントパッドに載せます。
 こうして、刷る位置を決め、混ぜるインクの色を決めます。
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↓紙は「アルデバラン」の裏側を使っています。
 「アルデバラン」は懐が深い(インクの吸いが良い)紙です。
 上:アルデバランに印刷
 下:プリントゴッコの試し刷り用の用紙の印刷
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 プリントゴッコのインクは、
 濡れている時より、乾いた時の方が、色が濃くなります。
 加えて、アルデバランは、インクの吸いが良い為か、
 色が沈みがちです。それも考慮して明るめの色にインクを練ります。


↓1版目が刷り終わりました。
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「ネコとスルメのバレンタイン」製版の失敗

「ネコとスルメのバレンタイン」の
製版作業で、失敗をしました。

一回マスターに製版した後で気づいたので、
元の版を、もう一度作り直しました。

左:新たに買ってみた紙。
右:愛用している「お手軽マット紙」
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版はイラレで作っています。


1版目の背景を印刷する際は、
白抜きしたい箇所を(下の写真では、スルメ)、
塗り:白、線 :白(0.25pt)に設定しています。

ところが、新しい紙のインクの吸いが良過ぎたようです。
スルメの足が細くなりすぎてしまいました。

左: 塗り:白、線 :白(0.25pt) で、新しく買った普通紙に印刷
中: 塗り:白、線 :白( 1pt) で、新しく買った普通紙に印刷
右: 塗り:白、線 :白( 1pt) で、「お手軽マット紙」に印刷

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↑ 右の、線 :白( 1pt) で、「お手軽マット紙」に印刷した版を使いました。

写真では、スルメの足が太すぎるように感じますが、

マスターに製版する時点で、足は細くなり、
紙に印刷する時点で、紙がインクを吸い、更に細くなります。

やはり、版を印刷するのは、
インクの広がりが少ないマット紙が、適しているようです。

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2012/01/30

ネコとスルメの追い込み

今日は、
朝から「ネコのスルメのバレンタイン」の制作です。

最初にアイディアのスケッチを描いてから、
構図を変えたり戻したりしているうちに、

2ヶ月近く経ってしまいました(汗…)

なんとしてでも、今月中に完成、させたいです。

この絵、
ラフスケッチを周りの人に見せると、
喜んで下さる方が多いので、
頑張ります。

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今日は 製版まで、こぎつけました。
明日の朝から
刷りライブ(刷っている経過をブログに更新)、
の予定です。

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2012/01/28

座布団一枚!

最近は、
図書館の棚で 本を探すことは滅多になくて、

新聞の書評や広告で、面白そう! 
と思ったものを 予約することが殆ど。

でも、図書館のカウンターで本を渡されて

あれ?この本なんで予約したんだっけ?

と思うことも、しばしば。

昨日借りたこの本も、そうでした。
結婚のずっと前


ひとつの見開きの
片側に、文章
反対側に、明るい雰囲気の写真 

1冊まるごと、3分で読み終わる感じです。

こんな文章をみつけました(76頁)。

「いつも いいことばかりじゃないよね?
 でも闇に落ちると
 なんにも みえなくなるでしょ?

 だから
 相手が落ちそうになったら
 二人で落ちちゃいけない
 
 落ちるなら一人で落ちてもらう

 私はここで待ってるから
 ここに上がってきて
 自分の力で上がってきてって
 言うのよ            」


読んだ瞬間、ふっと笑いそうになりました。

座布団一枚! って感じです。

私はすぐ動物ネタの妄想をしてしまうので、

ライオンのお母さんと子ライオン達が、
崖の上から
「あなた〜、がんばって〜」 と、

崖をよじ登る お父さんライオンを
励ます姿を、妄想してしまいました。

そうそう、
落ちても 自分で這い上がるくらいでなくちゃ!

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2012/01/27

0.3mmシャープペン その2

先日、池袋パルコ6階の「世界堂」さんへ行きました。

「世界堂」新宿本店も、文具デパートのようで楽しいけれど、
「世界堂」池袋パルコ店、小さい割に、必要なものは大抵揃います!

今回見つけたのは、0.3mmシャープペン。

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上の黒いのが、
今回買った、STAEDTLER のシャープペン。
とにかく、軽くて、短くて、手になじみます
握りの部分がラバーなので、滑りにくく、持ちやすい。

下の黄色いのは、
今まで1年半、愛用していたPILOTのシャープペン
文具屋さんで、たまたま見つけて買ったもの。

今までの PILOT も決して悪くなかったけれど、
この 握りやすい STAEDTLER シャープペンは大発見でした。

画材屋さんも、時々じっくり店内を歩き回ると、
思いがけないものを 発見出来ます。

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2012/01/26

ポストカードを紹介して頂きました

*LUPOPO* cafe & gallery さんで販売している

ポストカード5点を
お店のサイトで紹介して頂きました。

とても可愛らしく撮って下さっています。

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2012/01/24

ポストカードの販売

昨日から、三軒茶屋の*LUPOPO*さんで、
ポストカードを販売しています。

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今、置かせて頂いているのは

こうのとり
くじゃく
出奔(カピバラとウサギ)
テラスのトラ
うさぎ体操    の5種類です。

*LUPOPO*さんは
手作り雑貨の販売をしていらっしゃる可愛らしいカフェです。

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2012/01/23

本を読む犬 その2

去年12月に「本を読む犬」という記事を書きました。


その記事に載せた写真がこれ。
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そして今日撮った写真がこれです。
ある本屋さんの店先で見つけました。
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どちらのポーズも、前足が絶妙ですね〜。

このイヌさん…、

携帯待受画面や、
デスクトップ、スマートフォンの壁紙として使いたい方は、
図書カードのサイトから、ダウンロード出来ます。

で、ちょっと自慢になりますが、

私は先週 この書店用ポスターを貰いました!

今日写真を撮ったのとは別の本屋さんに貼ってあったのを
友だちが見つけ、

「終わったら貰えますか?」
「余ったのがあるから、どうぞ!」 という展開になり、

貰って来てくれたのです。

めっちゃめっちゃ嬉しかったです!
(ずっと欲しかったんだ〜、このポスター。)

なんて親切な友人でしょう!
最高の贈り物でした。

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2012/01/22

アドビシステムズCEO シャンタヌ・ナラヤン さん

昨日、1月21日(土)の朝日新聞
青のBe の「フロントランナー」で

アドビシステムズCEO シャンタヌ・ナラヤン さんが
取り上げられていました。

私もイラストレーターとフォトショップを毎日使っているので、
興味を持って読みました。

インタビューの一番最後の質問に対する、
ナラヤンさんの答えが、素敵でした(青のBe b3面)

『---新時代に社会に出る若い人々へ助言するとしたら、
  何と?

夢を追求することです。
経験上、それこそが成功に最も必要だと断言できます。
朝、目覚めた瞬間から何かに情熱を感じているなら、
きっとそれをうまくできるようになる。
逆にそれがなければ、他より抜きん出ることは難しい。』

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2012/01/20

韓流 忠犬ペック

1月19日(木)付、朝日新聞夕刊10面に出ていた記事、
をご紹介します。


韓流 忠犬ペック
山中で倒れた主人 寄り添い温める


「韓国北東部の江陵(カンヌン)市で12日夕、
認知症の症状がある80代後半の男性が行方不明になり、
家族が警察とともに捜索。

夜9時すぎ、自宅から数百メートル離れた山の中で
倒れているのが見つかり、
飼い犬が寄り添って体を温めていた。」

イヌは、
「約2カ月の『ペック』。
日本語では『シロちゃん』という意味だ。」だそうです。

生後2カ月で、ご主人を助けるなんて、
なかなかな、イヌですね。

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私の 三種の神器、

0.05mmペン、0.3mmシャープペン と練り消しゴム。

絵を描く時の必需品なので、大抵持ち歩いています。

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今日もこれを使って絵を描いていました。

東京では、初雪が降っていますね。
部屋が 割に寒いので、
描く手が かじかんで、よく動きません.。


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2012/01/17

Az álomlátó fiú

以前の記事で少し書いた、
ハンガリーの画家、
ルカーチ・カトーさん (K. Lukáts Kató1900-1990)
の「Az álomlátó fiú(夢見る少年)」

紹介したいと ずっと思っていましたが、
入手不可能な古書だったため、
申し訳ない気がして、ためらっていました。

でも去年(2011年)
ハンガリーの児童書出版社から再版されたので、
日本に居ても、取り寄せが可能になりました!


表紙
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中表紙
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きつね!
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いぬ!
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くじゃく!
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背表紙
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背表紙の絵の拡大
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2012/01/14

若冲ミラクルワールド 今日と明日

今日と明日、BSプレミアムで
「若冲ミラクルワールド」が再放送されます。

1月14日(土)13:00〜16:00
「第1回 色と光の魔術師 奇跡の黄金の秘密」
「第2回 命のクリエイター 超細密画の謎」

1月15日(日)13:00〜16:00
「第3回 千年先を見つめた絵師 ボーダレスJAKUCHU」
「第4回 黒の革命 水墨画の挑戦者」

去年の春の放映を見逃したので、楽しみです。

個人的には、
第4回の 水墨画の技法の回 が一番面白そう、
と思っています。

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2012/01/12

ホワイト爺(じい)の訃報

今日の朝日新聞、朝刊に

ホワイトタイガー、大往生

の記事が出ていました。

私は友人から「新聞見た?」と
言われるまで気づきませんでした。

この、東武動物公園のホワイトタイガー、
リュウくんに会ったのは、2年ちょっと前。

その時に書いたのが、この記事です。

リュウくんが寝そべる姿が
あんまり可愛いので、
それをもとに作った作品がこれです。

2年前に会った時に、
既に随分よぼよぼした感じだったので、
私はリュウくんを
ホワイト爺(じい)」と呼んでいました。

人間でいえば100歳を超えているけど、

本当は20歳で、
1月8日の地元の町の成人式では”新成人”として

紹介されたばかりだったそうです。

寂しいけれど、やっぱり大往生だったと思います。
リュウくん、ありがとう。

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2012/01/11

ぐしゃぐしゃ

今、ポストカードの図案を3つ抱えています。

一つは、ほぼ完成、
一つは、5割方、アイディアが固まり、描いている途中。
一つは、アイディアだけ閃いて、まだ漠然とスケッチ状態。

どれを先に進めていいか、よく分からず、
平行して、とっかえひっかえ状態です。

頭の中は、結構ぐしゃぐしゃです(汗…)。

今日の午前中は、5割方の下絵を、少し進めました。
笑える意匠、って感じになってきています。

最近は、何を見ても、絵のネタに見えてしまい、

「あ、これ使えるかなぁ」と
まず考えてしまいます。

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2012/01/09

若冲ミラクルワールド

今朝8:20から、NHK総合で放映していた

若冲ミラクルワールド 特別編

ついていたテレビで 何気なく始まったのを見ていたら
そのまま 釘付けになってしまいました。

去年の番組の再放送ですね?
その時は、ちゃんと見ていなかった。
凄い番組です…。

今日、放映していたのは特別(=予告)編で、

本編は、
1月14日(土)、15日(日)のそれぞれ13〜16時に
BSプレミアムで 放送されます。

私が特に、惹きつけられたのは、
筋目描き」の技法を、水墨画の画家が再現するところ。

若冲の絵を模写することで、
若冲が今まで、どれだけの鍛錬を積み重ねて、
その技術に到達したかが、分かる、という部分です。

私が若冲の絵を 初めて見た展覧会は

2006年 東京国立博物館での
プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展

でしたが、本物も凄いけれど、
凄さの裏の努力を明かす、という意味で、

この番組は、感動的でした。


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2012/01/08

来た!

福島の相馬に住んでいた、友人Yさん。

震災後、彼女が福島市内に住んでいたのは
メールで知っていたのですが、

そのメールに何度返信しても、戻ってきてしまい、
住所も分からず、連絡のしようがありませんでした。


Yさん、と、私の友人リサーチマニアさん


この二人は、私がポストカードを作り始めたときから、
ずっと 私を励まし続けてくれる人です。

Yさんとは、どうしても連絡を取りたかったのですが、

昨日、遂に来ました。彼女からの年賀状が!
本当に、嬉しかったです。

今まで作ったポストカードを、
まとめて彼女に送ろうと思っています。

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