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2016/09/28

原画、必見です。

昨日、この展示を観てきました。
20160928_2
ピーターラビット展。
日本初の大規模原画展。
これは、必見です!
ビアトリクス・ポターの絵本を、
毎日模写していた時期がありました。
すっかり忘れていましたが、
原画の前に立って、
「あ、この絵、写したことがある!」
と思い出しました。
模写するほど好きな、彼女の絵ですが、
とりわけ、好きなのが、ラフなペン画。
彼女の絵は、緻密に描き込んだものより、
走った線で描かれたものに、惹かれます。
絵本のなかでは、
「ずるいねこのおはなし」が一番好きです。
その草稿も、展示されていました!
次に好きなのは、
「こわいわるいうさぎのおはなし」
特に、こわいわるいうさぎが、
大人しいうさぎから人参を横取りする場面が、
とても可哀想なんですけど、可愛くもあり、
大好きな絵です。
これも、ありました! 本物です!!
初めて見る、スケッチブックにも心躍りました。
物凄く美しいスケッチでした。
家族全員、絵が上手い(それも、かなりのレベル)、
そういう環境で育ったことも、よく分かりました。
お父さんが、絵付けしたお皿、
お母さんの、使い込んだパレット、
弟の、舌を巻くほど上手いスケッチ、
どれも、興味深かったです。
これが、日本に居ながらにして見られるとは!
ぜひぜひ、お勧めです!

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2016/09/19

30kmラン

昨日、30km走りました。

過去に30kmを2回、50kmを1回走っているので、
長めの距離を走るのは、4回目です。
ですが、15kmぐらい走ったあたりから、
右足が「?」という感じになり、
20kmを走った時点で、完走出来るか不安になり、
完走直前は、かなり辛かったです。
過去に何度か出来ていたことでも、
ちゃんと覚悟して、練習して臨まないと、
痛い目に遭う、と学習しました。
そして、上手くいった時より、
今回のように、上手くいかない時の方が、
学ぶことが多いなぁ、と、感じています。

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2016/09/15

万年筆を、探しています。

試しに、こんな万年筆を買ってみました。
このペン、ずっと前から気になっていた…。
簡単に筆文字が書ける万年筆
ふでDEまんねん
上:紺 (ペンを寝かせて書く人におススメ! 40度)
下:若竹 (ペンを立てて書く人におススメ! 55度)
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20160915_3
最近、万年筆を使って、絵を描いているため、
というより、
「自分の画材は、万年筆かも…?」と思って、
万年筆で絵を描く練習を、しているため、
万年筆を、探しています。
自分に合う画材は、
自分の手と経験で探すしかないのですが。

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2016/09/07

友人の展示。

プリントゴッコ仲間の、Bow Shaverさんから、
DMを送って頂きました。
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会場:生活小工房ギャラリー
  (三軒茶屋 キャロットタワー 3階)
会期:9月4日(日)〜9月25日(日)
DMのイラストは、他の出展作家さんの作品で、
Bow shaverさんは、羊で参戦。
いつも思いますが、多才な方です。

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2016/09/05

すごかった。

どうしても観たくて、
今日、最終日に駆け込んだ写真展。
20160905_2
すごかった。
写真の前に立つと、泣きそうになります。
私のように、皆、「見逃せないっ!」
と思うのでしょう。
会場は、満員御礼状態でした。
個人的には、
デジタルではない時代ならでは
(と思うのですが。
展示されていた星野さんのカメラは、
デジカメではないと思います。)
の良さを、感じました。
会場の中央に、
小さい写真を集めたガラスケースがありました。
そこには、黄金色に輝く雲が一杯に広がった風景や、
ホッキョクグマの親子や、アザラシの親子の写真が、
スライド写真のような体裁で、
後ろから光を当てて、展示されていました。
ふだん、パソコンの不自然な明るさに慣れた目に、
それは、何とも温かく、心惹かれる光り方でした。
写真展のいいところは、
写真家の温かな心のフィルターを通して、
その被写体と対面出来ること。
たぶん、仮に自分がそこに立って、
同じものを見たとしても、自分の心はきっと掴まない。
その掴まないものを、写真を撮る人が掴んで見せてくれる。
「自分じゃない目が、被写体を観ている」
そう感じられる、「一人じゃない温かさ」が、
私にとっての、写真展の魅力です。

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文に、命を賭けた人。

昨日、挿絵を模写しようと思って、読み始めた本。
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模写をしているうちに、
ついつい文章に目が行ってしまい、
物語の最後まで、読んでしまいました。
この本は、子どもの頃のお気に入りの一冊で、
大人になってからも何度も何度も読み返しています。
今回、読み返して、
時々、泣きそうになる文章に、出会いました。
そして、この作家には、他の作家には無い、
独特の深さがある、と思いました。
それは多分、
禁じられたことを書き、
書くことを禁じられても書き、
書くことで、命を危険にさらした、
この作家ならでは、の深さだと、と思います。
と、思うと同時に、
それは、決して昔話ではなく、
今の時代にも、きっと書いてはいけないことは、あり、
それを書くことで、命を危険にさらすこともあり、
それをしないと、彼のような深い文章は書けない、
ということではないか、と思いました。
文に、命を賭けた人、の
文章の輝きを、感じます。

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2016/09/01

講座の課題。

今、通っている講座の課題、
いよいよ、ラフを描くことになりました。
描くものは、私が全く描き慣れてない、
というか、
描いたことのないものです。
…思案中。
…締切まで、2週間…。

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