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2016/11/30

動画です。

動画のお仕事を、頂きました。
ちょっとしたプレゼントと一緒に、
こぐまの動画を贈れます。
(お誕生日用です)
20161130_1_2
この画像は、スクリーンショットです。
動画をご覧頂くには、
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「ギフトをみる」をクリック
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任意の商品を選んで
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「ログインせずにギフトを贈る」
 クリックすると、メッセージカード作成の
 ページへ飛びます。
「動画から選ぶ」の左端が、私の動画です。
クリスマスバージョンも、近々アップされる…、
と思います。

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2016/11/24

色鉛筆初心者の、苦悩。

今まで、色鉛筆で制作したことが、
あまりなかったけれど、
色鉛筆の一番恐いところは、
芯が折れること(笑)。
きりっと濃い線を引こうとして、
先を尖らせめで、筆圧をあげると、
当然、先がプチっと折れます。

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2016/11/15

天才。

ジョン・クラッセンは、やっぱり天才だと思う。
あんな風に絵が描けたら、いいなぁ。
彼の絵本には、
不気味さ、暗さがあって、
そして、ユーモアがある。
もし彼が、不気味さ無しの、
100%ユーモア!という絵本を描いたら、
(そういう絵本も描いているのかな?)
私は、今でも彼のファンだけれど、
彼の絵が、もっと好きになるのでは、と思う。
貴重な、天才です。

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2016/11/13

捨てる。拾う。

一昨年描いた作品を、
昨日、見て頂く機会がありました。
その作品は、ちょうど2年ぐらい前、
別の方に見て頂いた時、かなりの酷評で、
殆ど表紙だけ見てボツ!という感じ、
文章に関しては、一言「この半分でいい。」
と言われた為、
その後、白消しでテキストを半分に削り、
その状態で、引き出しに入れ、
2年経ちました。
昨日は、駄目なところあるけれど、
駄目じゃないところもある、ように言って頂いて、
自分でも「駄目だ」と捨てていたものを、
ちょっとまた、拾ったような、
そんな気がしました。
その感覚は、貴重な体験でした。
捨てるべきは捨てる、んだけど、
拾っても、いいのかなぁ、と。

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2016/11/09

みみずくと、プードル。

今日読んで「凄い絵だなー」と思った本。
みみずくとプードルの、友情の物語。

この作家(画家)の絵が、とても好きで、
何冊も続けて読みましたが、
特に、この本の絵は、圧巻です。
大人っぽい奥行きと深みと温かさを感じます。
この本は珍しく、文も絵も両方手掛けていて、
そのせいか、絵が、ノっている感じです。

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2016/11/08

色鉛筆

昨日は、色鉛筆で絵を描きました。
ガッシュに、まだ慣れていないため、
やむなく、色鉛筆を使いました。
今後、カラーで絵を描く時、
ガッシュは、避けて通れません。
12月初めまでに、
本画の提案をしたい作品があるので、
もう一度、ページ割りし、ラフを描き直し、
出来るところまで、本画を描きます。
ガッシュに慣れる、練習です。

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2016/11/03

温かな光。

こんな作家さんに出逢いました。
この本を読んで、

この本を読んで、

一番ドキっとしたのがこの本。
どんな角度からも、すらすら描ける、
というこの作家さんの画力に、
発表会の舞台、という空間が合っています。

そして一番最近読んだ本。
ああ、あるある、と思う、
「おやすみなさい」前の、温かな光。

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2016/11/02

母語を、二通りに話す力。

きっかけは、この本。

とっても素敵な絵だし、面白い!
…と思って読んだ、この二作目。

わー。めちゃくちゃ面白い!
「音読をして心が踊る、って、こういうこと?」
と、初めて感じました。
日本語訳は関西弁。それが凄い。
関西弁が話せない私は、
母語を二通りに話せる長谷川さんに、
感謝と、称讃と、羨望と、嫉妬(笑)。
長谷川さんが訳されてなんぼの本だなぁ…と。
最近出た、三作目。

まだ出会えていないですが、早く読みたい。
この三部作、おすすめです!

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2016/11/01

笑える。

昨日、出会った絵本に、
「おお〜!」と、
うなる逸品(笑)がありました。
この本です。

この作家さんの作品、
一冊読んだら、その不思議な世界観にハマり、
図書館で次々借りて、8冊目に読んだのが、この本。
おかしいです。本当に笑えます。
今まで読んだ7冊は、どれもシュールさが際立つというか、
「え、絵本で、こんなことが出来るんですか?!」
という、どちらかというと「感嘆!」という感想でした。
でも本当は、私は「絵本で笑いたい」のです。
そのツボに、この絵本はドンピシャでした。
絵本を全部読んでから、
この一見真面目そうな表紙を見ると、
もはや、この2ひきのアリ、
お笑い芸人にしか、見えません(笑)。
翻訳の日本語が、これまた素敵です。
ちゃんと、自分でも持っていたい絵本です。

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