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2017/02/27

満を持したい。

来月、編集者さんに
絵本のラフを見て頂く機会があります。
こんなチャンス、滅多にない!
まず、あと2週間で、
今のミニラフのサイズを拡大し、色付け。
出来るだけ、完成度を高めていって、
残りの2週間で、詰める!
毎回毎回、結構バタバタでラフを作っていますが、
ずっと絵本作りに関わってこられた編集の方です。
失礼のないように、満を持したい。

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2017/02/26

閃き。

日頃から、凄いなぁ、と思う
アーティストさんの
ツィートが、なんだかハイテンション。
勝手に、
いい作品を作っていらっしゃるのでは? 
と拝察する 。
もし、ほんとにそうだと嬉しいな。

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2017/02/25

それぜんぜん伝わらない。

ずっとずーっと大好きなカメの物語を、
絵本のラフにして、講座へ持っていった。
先生も、一緒に参加している友だちも、
めちゃくちゃ「がびーん」という衝撃的な表情を
していたので、それが衝撃的だった。
そうか、自分の目線で見慣れたものも、
別の人の目線で見ると、ぜんぜん違って見えるんだ。
文があっても、絵があっても、
伝わらない文と、伝わらない絵じゃ、ダメなんだ。
どうしたら伝わる表現になるのか、考えよう。
でも、ぜんぜん伝わらないことが伝わったので、
それは何より凄いことだと、思います。

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2017/02/24

頭も、顔も、体も。

ボディソープがなくなったので、
図書館帰りに、ドラッグストアに寄った。
ボトルが可愛くて選んだ、ペリカン石鹸の、
「親子で使える無添加生ボディーソープ」(生?)
20170224_1
↑おかあさんの背中を流す、親孝行こぐま。
20170224_2
「頭から足先まで全身にお使い頂けます。」
「頭も 顔も 体も」
おお、便利!
そしてトドメに、
飲み物ではありません。」
おもしろい。。

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2017/02/21

出逢えた。

どうしても欲しくて、でも高価なので、
ずっと買うのをためらっていた画集。
そうこうしているうちに、
亡くなられた、という突然のニュースを聞き、
「やっぱり今、買わなくちゃ!」と、
思いきって、買いました。
開いているのは、私の一番好きな絵。
20170221_1
何度見ても、いいなぁ。
単純な形と色に、優しさと温かさが、
たくさんたくさん詰まっているようで。
本当に思いきった買い物だったけど、
つくづく、出逢えて良かった、本です。

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2017/02/19

やっぱり、お手本。

2017年2月18日(土)付の、
朝日新聞の朝刊・夕刊で知った
ブルーナさん死去 89歳「ミッフィー」作者
のニュース。
2015年4月に、銀座であったミッフィー展
行っておいて、良かった。
朝刊の記事に
「自宅でやすらかに息を引き取ったという。」
と書いてあったのが、印象的でした。
優しい絵を描き続けた方は、
やっぱり最期も、その方にふさわしいなぁ、と。
改めて、
お手本となる生き方をされた方だと、思います。

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2017/02/14

好きなこと。

巷は、バレンタインデーですが、
今日は、好きな人、じゃなく、好きなこと、
について、ちょっとゆっくり、考えました。
やっぱり、何が好きと言って、
絵を描くことが、何より好きです。
絵本のラフ、
今、描いている話は、ラフ3冊目まで作りました。
そっちは一ヶ月半、ずっと進めてきたので、
今週からは、別の物語の構想を練っています。
今は、台割りに、文章だけ割り振ったところ。
オリジナルの文章を活かしつつ、
それを自分で翻訳した文章も、書いています。
原書は日本語。
そして、私の翻訳も日本語です。
日本語を訳して、元の日本語も活かしたい。
これは、ずーっと前から、
一度は形にしたい、と思い続けていた企画です。

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2017/02/13

魔性のイチゴ唄。

毎年この季節、つまり、イチゴの季節になると、
最寄駅前の「サミット」で「イチゴの唄」が流れます。
この唄、妙に心に刺さり、耳に残るため、
「サミット」の前を通ると、この歌が聴きたいがために、
ついつい、エスカレーターで地下一階へ、降りてしまう。
(エスカレーターで降りた真正面が、イチゴ売り場笑)
そして「とちおとめ」をひとパック、買ってしまう。
(経済革命したあかつきには「あまおう」を買いたい笑。
でも「とちおとめ」、
あまおう」より廉価だけど、美味しいですっ!)
おととい、ついに
去年からず〜っとしたかったことを決行した。
イチゴ売り場で「イチゴの唄」の歌詞をメモ取りしたのだ…。
すっきりした。。
魔性のイチゴ唄」、
気になる方は、この季節、ぜひ「サミット」へっ!

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2017/02/10

お礼が、言いたい。

どうしても行きたかった、ライブのチケット。
発売開始15分後に、買おうとしたら、
まさかの完売。。
「そういうことも、あるよね。」とあっさり諦めていたら、
ある女の子が、
「ダメだったけど、見たら購入可能になってて、買えた!」
とツイートしてくれていました。
そうなのかな? と思って、試して見たら…。
やったー、取れたー!
あきらめていただけに、喜び倍増。
うーん、私、ツイッターやらないからなぁ。
彼女に、お礼が言いたいです。
教えてくれて、本当に、どうもありがとう。

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2017/02/08

鳥獣戯画と、ハリー。

大好きな絵本「ハリーのセーター」。

模写してみました。
最初は、鉛筆で。
20170208_1_3
筆ペンを買ったので、筆ペンでも。
20170208_2
20170208_3
模写してみて、感じたのですが、
この「ハリーのセーター」の絵、
鳥獣戯画に、通じるものがある気がします。
シンプルな線で、面白いものを表現したい、
という点が似ています。

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2017/02/07

落日。

日が落ちるまで、ずっと絵を描いていられて、

夕方、
「あー、今日も描いたー。肩凝ったー。」
と言えること以上に、
幸せなことがあるだろうか?(いや、ない笑)
今日は、そんな日だった。
20170207_1
自由な時間があるなら、絵を描いていたい。

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2017/02/05

私の引きたい線を引く人。

全く違うタイプの絵本を探していた時、
たまたま、この絵本の表紙の画像が、
検索に引っかかってきました。
かんちがい」という題名の絵本。

この表紙の絵を見た瞬間、
右の赤ちゃんサイの表情に釘付けになりました。
絵、全体は極めてまじめ。
でも、赤ちゃんサイの表情は、
思わず二度見するほど、微妙にユーモラス。
物語そのものは、
ゾウの「かんちがい」から、
お母さんサイが大変な怪我を負う、という、
ジーンと泣きそうになるような深刻な話。
でも、ハッピーエンドで終わります。
胸が痛くなるような、切ない話なのに、
そして、絵そのものは、極めてまじめなのに、
どこか笑いも誘うような、面白くて愛らしい描線。
作者は、吉田遠志(よしだとおし)さん (1911〜1995)
私が引きたいと思うような、線を引く人です。
野生動物の絵本を、たくさん描いていらっしゃいますが、
他の絵本も読みましたが、
私はこの「かんちがい」が一番好きです。

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