好きな作家

2016/11/02

母語を、二通りに話す力。

きっかけは、この本。

とっても素敵な絵だし、面白い!
…と思って読んだ、この二作目。

わー。めちゃくちゃ面白い!
「音読をして心が踊る、って、こういうこと?」
と、初めて感じました。
日本語訳は関西弁。それが凄い。
関西弁が話せない私は、
母語を二通りに話せる長谷川さんに、
感謝と、称讃と、羨望と、嫉妬(笑)。
長谷川さんが訳されてなんぼの本だなぁ…と。
最近出た、三作目。

まだ出会えていないですが、早く読みたい。
この三部作、おすすめです!

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2016/10/05

カクノで、描くよ。

2年前に、衝動買いした
初心者用の万年筆、「カクノ」。
(その時の記事は、こちら。)
先日、絵本のラフを描いた時、自分が
いかに人間を描いていないか、描けないか、
を痛感し、最近、人間を描く練習中。
自分が好きな画家、すごいと思う画家の
作品を選んで模写をしています。
模写です。
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模写は、昔から好きで、
好きな絵、尊敬する作家さんの絵は、
取りあえず、横において自分で描いてみます。
見るだけじゃなく、描くことで、
色々なことを感じます。
今は、万年筆で模写をしているので、
この「カクノ」が大活躍です。
本来は、文字を書くための万年筆だと思いますが、
個人的には、絵を描いても、描きやすいです。

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2016/09/28

原画、必見です。

昨日、この展示を観てきました。
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ピーターラビット展。
日本初の大規模原画展。
これは、必見です!
ビアトリクス・ポターの絵本を、
毎日模写していた時期がありました。
すっかり忘れていましたが、
原画の前に立って、
「あ、この絵、写したことがある!」
と思い出しました。
模写するほど好きな、彼女の絵ですが、
とりわけ、好きなのが、ラフなペン画。
彼女の絵は、緻密に描き込んだものより、
走った線で描かれたものに、惹かれます。
絵本のなかでは、
「ずるいねこのおはなし」が一番好きです。
その草稿も、展示されていました!
次に好きなのは、
「こわいわるいうさぎのおはなし」
特に、こわいわるいうさぎが、
大人しいうさぎから人参を横取りする場面が、
とても可哀想なんですけど、可愛くもあり、
大好きな絵です。
これも、ありました! 本物です!!
初めて見る、スケッチブックにも心躍りました。
物凄く美しいスケッチでした。
家族全員、絵が上手い(それも、かなりのレベル)、
そういう環境で育ったことも、よく分かりました。
お父さんが、絵付けしたお皿、
お母さんの、使い込んだパレット、
弟の、舌を巻くほど上手いスケッチ、
どれも、興味深かったです。
これが、日本に居ながらにして見られるとは!
ぜひぜひ、お勧めです!

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2016/08/31

行きたい、展示。

来週で終わってしまいますが、
ぜひ、行きたい写真展
彼の写真は、
泣きそうになるほど、美しい。
どうしても、観に行かなくちゃ。

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2016/08/11

ずきゅーん。

この展覧会を、観にいきました。

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実は、この原画、
別の書店でも展示していたのですが、
それに気づいた時には、展示会が終わっていて、
苦い涙を、飲んでいました(笑)。
別の本屋さんでも展示がある!と知った時には、
本当に嬉しくて嬉しくて、
ええ、ええ、初日に駆けつけましたとも!
この作家さんの絵、本当に好きです!
原画を拝見するのは、初めてでした。
原画、凄いです!
あまりの美しさに、ドキドキしました。
私が行った時、会場には私しかいなくて、
しーん、とした会場で、
ゆっくり至福の時を、過ごしました。
サイン本も、販売していました。
買っちゃった(笑)…。
これだけ、好きっ!って思える
作家さんがいるって、
これだけ、心が震えるって、
本当に、幸せなことだと思います。

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2015/06/09

セイ・ハシモトさんの、パリ。

出逢いは、カレンダーでした。
母がいつも服を買う店「レリアン」のカレンダー。
今年から、実家の壁に掛かっていて、
毎月ページをめくるたび、素敵なパリの風景が、現れます。
こんな素敵な絵を描くのは、一体誰?
6月になってから、やっと調べてみました(遅い)…。
セイ・ハシモト(橋本清一)さん。
アルテ ギャラリーさんのサイトで、作品が見られます。
体ごとふわっと持ち上げられて、
絵の景色の中へ、ぽんっと置かれたような臨場感。
美しい色。
展覧会があったら、実際の絵を拝見したいです。

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2015/05/26

まなざし。

昨日見つけた、このドイツの作家さん

描く人物や動物の、まなざしが とても素敵です。
かと思うと、たまに悪そうな動物も居て、
それはそれで、クスっと笑ってしまう。
こんな絵を描くひととなら、
すぐ友だちになれそうな気がする。

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2015/05/12

白黒モードに、火。

こんな画集を見つけました。
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中学生の時に読んだ、
ルナールの「にんじん」の 挿絵の人!
そういえば、幼いなりにあの絵から感じた、
ふしぎな魅力と、ある種の不気味さ。
それは、この画集からも、感じられます。
この画集の、素晴らしいところは、
自分の中にある、白黒魂に火をつけるというか(笑)、
あー、白黒でこんなに美しい絵が描けるなら、
 白黒で、私、何をどう描こう?
と、妄想させてくれるところ。
今まで見たことのない美しい構図で、観る人を引き込み、
その人自身の 白黒モードに火をつける。
そういう本、って、なかなかない。

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2015/03/25

mak展15、行ってきました。

mak展15 イラストレーション三人展
於:月光荘 画室2
2015年3月23日(月)−29日(日)
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昨日、行ってきました。
茂田井武展ー記憶の頁ー の ノエビア銀座ギャラリーと、
MAK展15 の 月光荘 画室2は、
道路一本隔てた、至近距離にあります。
両方、とても観たい展示だったので、楽しくはしご(笑)!
しかも、なんともラッキーなことに、伺った時、
作家さんご本人(かつまたさんと玉石さん)が、
二人でいらして、他のお客さんが途切れた瞬間でした。
初めてお会いするのに、お茶まで頂いてしまい、
まるで昔からのお友達のように、3人で座って話し込み、
なんとも楽しい時間を、過ごさせて頂きました。
三人展、で三人三様の絵を描かれ、
どの方の絵も、とっても素敵なのですが、
何より絵を描かれたご本人が、本当に素敵!
個展やグループ展、って、
作家さんご本人に会えるのが、いいですね。
「絵が好き!」と思って伺う訳です。
描いた作家さんにも会えて、ますます惹かれるという。
私も、展覧会やりたいな。

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2015/03/02

素敵な、展示。

昨日は、この場所へ、
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この展示を観に行きました。
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そして、買い物もしました。
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可愛過ぎるグッズが色々。
そしてそして、今回は、
作家さんご本人にもお会い出来ました!
持って行った写真をその場でスケッチして下さる、
という、夢のようなワークショップ!
私が持って行った写真はこれ。
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「人物の写真を描く」というテーマだったのですが、
いつも、自分自身を含め、人を撮るのが苦手で、
手元にあるのは、こんな写真ばっかり。
お気に入りのガスコンロと、電話ボックスの写真(笑)。
ご本人から許可を頂かなかったので、
とても素敵な絵を描いて頂いたのですが、載せないでおきます。
会期中、お店全体が、
ギリシャのキオスクとレストランになっています。
折角だったので、
ギリシャのデザートとワインを頂いてしまった。
美味しかったです。
2年前の展示も素敵でしたが、
今回の展示も、とても素敵でした。
素敵すぎて、大ファンです。

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